<< 投資助言代理業登録の際の営業保証金 | main | 投資助言代理業登録代行サービス費用 >>
投資助言代理業登録までの流れ
1、事前面談

・管轄の財務局(又は財務事務所)で事前面談(要予約)があり、行おうとする業務の内容等につきヒアリングがあります。

         ↓

2、申請書の作成及び添付書類の収集

・投資助言代理業を行うためには多くの書類の作成・及び添付書類を収集する必要があります。これを迅速に行わないといつまでも申請ができず、業務が開始できません。

         ↓

3、申請書等の提出

・主たる営業所を管轄する財務局へ、申請書及び添付書類等を提出します。不備があれば訂正や追加書類を要求されることもあります。
   
  ↓ 
      
4、登 録

・申請書及び添付書類に不備がなく、登録拒否事由がなければ、申請後1ヶ月〜2ヶ月程度で登録が行われます。

  ↓  

5、営業保証金の供託

・登録後、営業保証金(500万円)を法務局へ供託します。いきなり用意するのが難しい場合もありますので、登録前から準備をしておいてください。

  ↓    
     
6、営業保証金の届出

・営業保証金の供託後、供託書正本を添付した供託届出書を管轄の財務局(財務事務所)へ提出します。

  ↓

7、業務開始

・顧客に対して投資顧問契約に基づく助言を行う営業を開始します。
以上が投資助言代理業開始までの流れです。
コメント
コメントする