<< 投資助言代理業登録の条件 | main | 投資助言代理業登録までの流れ >>
投資助言代理業登録の際の営業保証金
 投資助言代理業の顧客である投資家保護のためには、投資助言代理業者のの資力・信用の確保、さらには営業から生ずる債務の支払いを担保する必要があります。

 そのため、投資助言代理業の登録を行うためには営業保証金(500万円)を主たる営業所の最寄りの供託所(法務局)へ供託することが必要となります。

 なお、この場合の営業保証金は、国債証券、地方債証券、政府保証債券、金融庁長官が指定した社債券その他の債券を充当することが可能ですので、必ずしも現金でなければならないというわけではありません。



コメント
コメントする